劇団四季

ひとりで劇団四季を観劇しても浮かない!年40回観に行くオタクが解説

四季劇場夏201807
  • ひとりで劇団四季を見に行って周囲から浮かない?
  • ひとりで劇団四季を見に行っている人って、実際のところいるの?
  • ひとりで劇団四季見に行ったとき、空いた時間にみんな何して過ごしてるの?

戸鞠和奏
戸鞠和奏
こんにちは!観劇大好きトマリワカナ(@pipitan_pipipip)です!

サッカーやバレーボール・映画ならともかく、「ミュージカルが好きすぎて、一人でも見に行きたくなる作品がある!」という人にはなかなか出会えないのではないでしょうか。

この文章を書いている、筆者も悩んでいる時期がありました。筆者は年間観劇回数が40回を超える超オタクです。

最初に明言しておきますが…

劇団四季を一人で見に行っても全然浮きません!!!(笑)

本当に大丈夫ですから!絶対に浮きません!!

ちなみに筆者は、劇団四季の観劇数のうち、9割以上はひとりで観に行っています

一人で劇場に行く勇気が出ない人は、参考にしてみてくださいね。

現在の劇団四季の上演演目は、下記ページで確認できます。

ひとりで劇団四季に来る人は全体の〇割!?

意外に多いおひとり様の観劇数

ひとりで劇団四季を見に来る人の割合ですが、統計的なデータはありませんでした。

しかし、ひとりで劇団四季を見に来るお客さんが意外に多いということが
劇団四季の公式Twitterでツイートされていました

公式さんのツイートなので、かなり信ぴょう性が高そうですね。

劇団四季を見に来た人の4組中1組はおひとり様?

筆者の体感ですが、劇団四季1公演につきおひとりさまの割合は1~2割くらいだと思います。

「え~?やっぱり少数派じゃん!」と思ったそこのあなた! この数字は決して少ない数字ではありませんよ。

300人が収容できる劇場であれば、約30人がおひとり様です。残りが3人の仲間で観劇に来ているとすれば、おひとり様以外は90組になります。

90組のうち30組、つまり4組に1組はおひとり様で観劇に来ているということになりますね。

ひとりで劇団四季を観に来るは、決してレアケースではないことがわかります。

戸鞠和奏
戸鞠和奏
割合でいえば男性よりも女性が多く年代は40~50代くらいの人が多いように感じます。みなさんマイペースに観劇されていますよ。

ひとりで劇団四季を観劇しても恥ずかしくない!周りは他人の様子を見ていない

決してひとりで劇団四季を見に行く人がレアではないことがわかったところで、どうして恥ずかしい思いをしないのか、筆者の経験上2つにまとめました。

  • ひとりで劇団四季を見に来ている人が他にもいる
  • 演目に夢中で周りの人を見ていない

ひとりで劇団四季を見に来ている人が他にもいる

これは先ほども解説したとおりです。4組に1組がおひとり様なので、決してひとりだけが浮くことはありません。

劇の1幕と2幕の間(幕間)に着席している人や、お土産売り場を眺めている人をよく観察していると、意外におひとり様の仲間が見つかりますよ。

演目に夢中で周りの人を見ていない

ひとりで劇団四季に来ると、周りの人に自分がどう思われているかが一番気になっているポイントだと思いますが、思ったほど他人のことは見ていないものです。

思い出してみてください。お友達と観劇に行った日に、周りで観劇していた人のことを思い出せますか?

むしろ、舞台の上の豪快なダンスシーンや圧倒的な歌唱力、帰りにお友達と語り合った感想のほうが残っているのではないでしょうか。

例えひとりで観劇に来ている人がいたとしても、注目しているのはもっとほかの部分です。

「あの人、ひとりで来るなんて恥ずかしくないの?」なんて思う人はいませんよ。安心してくださいね。

ひとりで観劇するメリット!一人のほうが好きな理由

正直にお話しすると、筆者は一人観劇のほうが好きです。

そのため、友人と行くためのチケットを取った後、別日に自分用でチケットを取り直すこともあります(笑)

筆者が考える劇団四季をひとりで見るメリットは、以下のとおりです。

良席を予約しやすい

劇団四季 ひとり

例えば、イラストの赤色部分が、予約可能な座席として残っていたとします。

同行者がいる場合は、舞台から離れたほうの2席しか予約できませんが、一人の場合は前方の1席を予約することが可能です。

このような残席状況は、劇団四季ではよくあること。良席を予約しやすくなるのが、おひとり様観劇の中でもかなりのメリットといえます。

同行者に気を遣わなくてよい

筆者が「ひとり劇団四季が好き」な大きな理由は、気を遣わなくてよいところです。

劇団四季を見た後に「疲れた~!」とおうちでぐったりすることはありませんか?

もちろん大迫力の舞台を見たことが大きな原因ですが、相手のトイレやお土産選びに合わせるなどで、気疲れしていることも影響していると思っています。

その点、ひとりであれば気遣う相手がおらず、自分のペースで観劇することができます

トイレやお土産売り場などへすぐに動ける

劇団四季を見に行ったことがある人はおわかりでしょうが、幕間のトイレやお土産売り場は想像を絶する混雑具合です!

1幕が終わった後、トイレまでダッシュする人たちは、この流れを理解しています。

同行者がいる場合、その人が観劇慣れしていれば混雑に巻き込まれることは少ないでしょうが、そうでない場合はかなりのロスタイムができて休憩できないことがあるのです。

ひとりならば、トイレやお土産売り場まですぐに動けるため、時間を有効に使えます

喜怒哀楽を素直に表現しやすい

隣に友達がいると、感動して泣いたり怒ったり、喜怒哀楽を表現するのをためらってしまいます。

しかし、ひとりの場合は我慢せずに舞台の世界観に浸ることができます

舞台は心の栄養を育むもの。感情を我慢する必要はありませんよ。

ひとりで劇団四季を見に来た時の幕間の過ごし方

上演中はともかく、幕間の時間はどうやって過ごすの?という声も聞こえてきそうなので、筆者の過ごし方をまとめてみました。

  • トイレに行く
  • お土産やパンフレットを見に行く
  • 購入したパンフレットを熟読する
  • 演目の感想に思いをはせる
  • 観劇の感想をブログにまとめる
  • シアターズカフェで飲食する
  • ブログのお友達に会う

深堀はしませんが、まとめるとこのようになります。

ずっと座席に座りっぱなしだと、腰やお尻が痛くなるので、適度にロビーを散歩するのもよいでしょう。

ひとりならではの醍醐味は、演目の感想に思いをはせることです。幕間中や終演後に思い出す感想は、時間がたてばたつほど薄れていくもの。

劇の直後に思い出すからこそ、感想がクリアに残るのです。

戸鞠和奏
戸鞠和奏
筆者は、5年ほど前から感想をまとめてブログにアップしていたため、幕間の時間は感想をスマホのメモ帳にまとめるのが日課になっています。ブログを通して知り合ったお友達とつかの間の再会を楽しむこともしばしば。特に県外の演目を見に行くときは、観劇後にお茶の約束をすることもありました。

自信を持って「ひとり劇団四季」を楽しんで!

この記事でお伝えしたかったことをまとめると、以下の3つになります。

  • ひとりで劇団四季を見に行っても、周囲から浮くことはない
  • ひとりで劇団四季を見に行っている人は、全体の1~2割の人数で、4組に1組ちかく
  • 空いた時間こそ、周囲を気にせずに演目の感想に思いをはせる

もしもあなたが「ひとりでも行きたい」と感じるのであれば、その舞台は魅力的なのです。劇団四季でも、ほかのミュージカルや舞台であってもです。

そして、ひとりで劇団四季を観に行って損することはまずありません

むしろ、多くの感情や学びを得ることでしょう。

このブログが、ひとりで観に行くか迷っている人の背中を押せたのであれば本望です。